Sun Flash Accelerator
HDDのキャッシュとして使われる
SSDの技術を使いHDDの転送量を上げている
Exadata Storage Server(Exadata Cell)には96GB(容量)x4枚=384GBのFlash Accelaratorが装備されている。
NANDメモリにはSAMSUNG製が使われ、コントローラには現時点で唯一6GbpsのSATA3接続が可能なMarvel社製が使われている。
同様のテクノロジー参考資料:
http://ichiroobata.blogspot.com/2010_07_01_archive.html
1.書き込みキャッシュ
Write Cacheがパフォーマンスに及ぼす影響は今回のテストで分かった。
また、揮発性のWrite Cacheだけの書き込みがブロック障害の原因になる可能性もあるということも気になる。
しかし、それを言っているときりがない。HDD自体にもWrite Cacheはあるのだから
今回のディスク WD6000HLHX
32 MB キャッシュ 600 GB,SATA 6 Gb/s,10,000 RPM
同タイプでRAID用「高ストライピング前提」「少Write Cacheタイプ」のモデルもある
WD3000BLFS 16 MB キャッシュ 300 GB,SATA 3 Gb/s,10,000 RPM
→だから容量が少ない。だから安全性優先でWrite Cacheが少ない。
2.読み込みキャッシュ
ハイブリッド型RAIDカードタイプ
Adaotec社HPより
アダプテックMaxIQ SSD キャッシュ - 8倍のIO/秒
アダプテックMaxIQ SSDキャッシュソフトウェアは、最高のリードパフォーマンスを発揮するために、読み出し頻度の高い(「ホット」)データを見分けて、このデータをSSDキャッシュ内にコピーする特許出願中の「ラーンドパス」アルゴリズムを導入しています。
SSD in HDDタイプ シーゲイト Momentus® XT ドライブ
シーゲートHPより
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