TPC-Hベンチマークの続き、
今までの結論は、
In-Memory nonParallelはTPC-Hの総合点には大きく貢献したが、実際のデータウェアハウスではParallel Queryの方が優れていることが確認できた。
もう少し、総合点を上げるためにIn-Memory nonParallelのテストを追加した。
1セッション COMPRESS:
NOCOMPRESSにすると:
同時4セッションCOMPRESS:
NOCOMPRESSにすると:
同時8セッションCOMPRESS:
NOCOMPRESSにすると:
そして、Resut_Cacheを使った、今までの最高点:
NOCOMPRESSにすると:
COMPRESSされたOracle BlockをUNCOMPRESSするCPU負荷がなくなったことが高結果の要因だと思う。
COMPRESSでディスクI/O回数を減らすコストの方がUNCOMPRESSのコストより数倍大きい。でも今回はディスクI/OゼロだからUNCOMPRESSの負荷が目立ったんだな。。。
今回の結果はあくまで参考値。
大規模データウェアハウス環境ではParallel Query効率化のためのCOMPRESSは非常に有効。
In-Memory nonParallelは、TPC-Hベンチマークの点数を上げるためには都合の良いテクニックだったけど、せっかくのSSD RAID0の意味がなくなっている。
因みに、Exadata1のTPC-Hベンチマークでは、sub partition(composit key)を使っているのでCOMPRESSは使えない筈。そしてV1なので、カラムCOMPRESSも使えない。
Recent comments
5 days 23 hours ago
1 week 16 hours ago
1 week 20 hours ago
1 week 21 hours ago
6 weeks 1 day ago
6 weeks 1 day ago
7 weeks 2 days ago
11 weeks 2 days ago
17 weeks 14 hours ago
19 weeks 5 days ago