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TPC-Hをチューニングする

TPC-Hベンチマークの続き
現在のディスク転送量は420MB/s強。

1セッションでこれ以上望めないのであれば、効率的な読み込み量を追求する。

オブジェクトを特定する

上の時系列スパイクチャートから、レスポンス要因はUser I/O

下のオブジェクトごとのDBアクティビティから、
LINEITEMのdirect path readが全体の78%の負荷が分かる。

だから、LINEITEMのREAD量を減らす、パーティショニング、コンプレス機能が効果的なことが分かる。

念のためにスパイクが飛び出た時のNo1 SQLのPlanを見てみると:
なるほど、LINEITEMへのアクセス負荷がポイントだな。。。

最後に、
Embarcadero® DB Optimizer™ XE を初めて使ってみたのだけど、
ものすごく簡単でした。