8月3日に行った「試作機でTPC-Hベンチマークテストを行う 」はIntel i7-860 Quad Core機でKingstonのお買い得SSD4本で構築したRAID-0。マザーボードは前回紹介したASUS製。
今回はAMD Phenom2 6 Coreにcrusial REAL SSDを4本で構築した、同じくRAID-0。マザーボードはGIGABYTE社製(前回のブログ参照)。
(前回)1セッション、パラレル度=6でテスト:
そのときのディスク転送量は:
今回:ディスク転送量は800MB/秒ぐらいを平均的に出している

4セッションに増やしてみると、、、
平均的に900MB/秒を上回る。
最初のテストから4ヵ月後に、高価で購入ができなかったSATA3対応のSSDが1本12000円ぐらいで買えるようになり、Intel系のマザーボードでは限界であった500MB/sの壁もAMDに乗り換えることで簡単に突破できた。それも、マザーボード込みの値段で35000円程度と、安いほうへの乗り換えでだ。
最後に、
来年になれば、Intelの次世代プロセッサーSandy Bridgeとそれに対応したマザーボードで、またまた簡単に速くなるのだろう。ソフトウェアのバージョンアップをする時代ではない!ハードウェアごとバージョンアップする方が効果的です。
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